FAQ

1.設計料,監理料について

国が告示15号という基準を出していますので、それを参考にしながら付帯業務も含めて費用の見積もりをします。
工事と同じで,費用を安く抑えても、設計の内容を減らしてしまうのであれば結局工事コストは高くなり、いい建物もできません。
工事の手抜きとはよく聞く言葉ですが、設計にも手抜きはあるのです。

2.建築士について

1級,2級,木造という3種類の建築士資格があります。
2級,木造は設計,監理できる規模や構造に制約があります。

3.建て終わるまでが建築士事務所の仕事なのか

工事が完了し、建物が使われ始めても,50年,60年,80年と使われていくなかで、必ず劣化による改修・機能向上のための改修などが行われることとなります。
改修工事、いわゆるリフォームになると,わざわざ建築士事務所に依頼しないケースも多くあるのですが、知識や経験が不足した施工会社が工事することにより問題が発生するケースも結構あるようです。
建築士事務所の仕事は設計、工事監理、引き渡しのあとも使われ続ける間の改修・リノベーション,コンバージョンなどに関わり続け、最後は解体設計、解体工事の監理までが仕事となります。

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